大槻 和弘(おおつきかずひろ)|相模原市議会議員(南区)

相模原市議会3月定例会議で、一般質問に登壇。

画像に含まれている可能性があるもの:3人、室内

相模原市議会3月定例会議で、3月21日に一般質問に登壇しました。
質問項目及び要旨は、以下の通りです。

1 防災対策について
(1) 指定都市としての防災上の役割について
(ア)他都市との広域的な連携について
(イ)災害対応法制について
(2) 避難路としての狭あい道路の整備促進について

*指定都市市長会では、これまで県知事の権限であった救助の実施を、指定都市が自らの権限で避難所の設置など救助を決定できるよう国、全国知事会と協議を行っている状況について質問。指定都市が主体的に救助を実施することにより、県は指定都市以外の市町村の救助を担当するという役割分担を求めています。

*生活道路は、災害時には避難路ともなることから、狭あい道路施策に「防災」の視点を加えて、拡幅整備を促すことを質問。具体的な取り組み対応について答弁を得ました。

2 南区の諸課題について
(1) 相模原南警察署と麻溝台地区新設交番について
(2) 在日米陸軍相模原住宅地区について

*相模原南警察署の移転建替えに対する市の考え方と、運転免許証の更新や即日交付など、市民の利便性の向上に繋がる窓口業務の早期実施について見解を求めました。移転建替えの早期実現とともに、運転免許証の即日交付ができるよう県に対して強く要望することを求めました。

*「相模台小入口」交差点の改良と歩道の安全確保のため、在日米軍相模原住宅地区西側のウォーターフィルタープラントの一部返還の要望を求めました。交差点歩道部分への安全対策を暫定的に早期に実施する答弁を得ました。

3 特色ある芸術祭の開催について
(1) 共生社会の実現に資する文化・芸術活動について
(2) 「さがみはら芸術祭」の開催について

*市長が施政方針で表明された「共生社会の実現」に向け、文化・芸術分野でのこれまでの施策の見直しについて質しました。昨年4月に制定された「障害者差別解消法」で義務化されている障がい者への配慮について実施を求めました。

*市民文化祭やフォトシティさがみはら、さがみハート展などの特色ある事業を活かしながら、共生社会の実現という視点で、集中・集約した「さがみはら芸術祭」の開催を提案しました。課題が多いとの答弁に、課題が多いから何もしないでは、何も生まれないと指摘し、市自らの創意工夫を求めました。

投稿日:2017年3月21日



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