大槻 和弘(おおつきかずひろ)|相模原市議会議員(南区)

政策

くらしの安全・安心を守る。

市民満足度「日本一」への挑戦

暮らしたい、暮らし続けたいと思えるまちづくりを目指し、福祉施策、子育て支援、防災・防犯対策などの課題に果敢に取り組み、市民満足度の向上に努め、市民満足度「日本一」を目指します。

人口減少社会への対応

市の財政健全化、産業・企業の集積、リニア中央新幹線や小田急多摩線延伸、幹線バス交通などの推進で市の魅力を拡大し、人や企業に選ばれる都市づくりを進め、安定した市民サービスの継続と一層の充実を図ります。

身近な課題の解決

現場主義で、生活に身近な課題、地域の課題に解決策を見出し、行政に積極的に働きかけ、課題解決に全力を尽くします。

教育・子育て

子ども達の成長に必要な教育環境の整備、安心して子育てができる支援制度の充実が必要です。
● いじめ・不登校対策に専任教諭の配置充実と教員OBの活用を。
● 少人数学級(35人以下)の継続で個性を尊重する教育を。
● 小児医療費助成制度の拡充を(中学校3年生以上迄)。
● いつでも入れる保育所、児童クラブの実現を。
● 子どもセンター、児童館での放課後児童支援の充実を。
● 空調設置、綺麗なトイレへの改修・洋式便器への早急な改善を。

 

高齢者福祉

高齢者が住み慣れた街で、いきいきと暮らしつづけ、活躍できる環境整備が必要です。
● 外出の足となるコミュニティバスと超低床バスの導入促進で外出支援を、高齢者無料パスや定額運賃導入の検討を。
● 生涯学習、仲間づくり、楽しく働ける機会(シルバー人材センター機能等)の充実を。
● 施設介護、在宅介護、高齢者支援センターの充実を。

 

防災・防犯

もっと市民にわかりやすい防災対策が必要です。
子ども達を守るシステムの見直しが必要です。
安心して暮らせる犯罪対策が必要です。
● 防災条例の市民にわかりやすい周知徹底を。
● 自主防災活動の推進に訓練マニュアル整備を。
● 避難所運営組織の訓練マニュアル整備を。
● 防災活動助成金の見直しを。
● 児童見守り活動への支援と、子ども110番の家の改善を。
● 放課後児童の安全対策の充実を。
● 街頭犯罪・空き巣・特殊詐欺犯罪への対策強化を
● 相模原南警察署の相模大野への移転で、犯罪抑止力の向上と手続きの利便性向上を。

 

まちづくり

まちづくりは、「安心安全」が基本です。税金を無駄にしない、大切に使う提案をします。人が支えるまちづくりの推進が必要です。
● 歩道整備など生活道路の安全対策の充実を。
● 県道の4車線化、都市計画道路の整備促進を。
● 在日米陸軍相模原住宅地区の返還促進で有効活用を。
● 公園やふれあい広場に緑が増える管理基準への見直しを。
● 公共施設建設費用の軽減にPFIやPPP(民間活力)の活用を。建設後の莫大な維持管理費用を捻出できる民間ノウハウの積極的な導入を。脱箱物行政。
● 渋滞や時間帯に左右されない、利用者の規模に応じた公共交通の導入を。
● ボランティア活動の充実のために活動ポイント制の導入を。

 

成長戦略

交通アクセスの拡大を利用した成長戦略の推進と国や県と連携した産業の集積が必要です。市内産業の活性化と雇用機会の充実が必要です。
● 圏央道インター周辺への物流拠点整備の推進を。
● 相模ロボット特区など国家プロジェクトや県の施策と連係した先端産業の集積を。
● 麻溝台地区ヘの産業集積拠点整備の促進を。
● リニア新駅設置と連係した相模線の複線化の推進を。
● 中小企業向け支援制度の効果検証と、利用促進を。
● 若者全員が希望する仕事につける支援と企業の中核となる人材の育成で産業基盤の充実を。

 

行政改革

政令指定都市として区制を生かしたまちづくりの推進が必要です。
● 窓口でのワンストップ化を推進し、待たせない歩かせない窓口の実現を。
● 区役所の権限を強化し、より便利な区役所を。
● 区長の公募制を導入し、特色ある区行政の推進を。